2014年の最新がん保険ランキング(資料請求数順)

がん保険は、保険によって保障内容がかなり変わってくるので、価格だけを純粋に比較してもあまり意味がありません。そんな時、私が利用したのが「がん保険の資料請求ランキング」です。

残念ながら雑誌やインターネット上のがん保険ランキングは、知名度や広告の金額で順位が決められていることが多いです。なので、「実際に資料請求がされた件数を集計したランキングならばそれよりもはるかに信憑性があります。

下記のランキングがそれです↓

私のがん保険の選び方の基準

私ががん保険を選ぶ際に重視した方が良いと思っているのは、「自分に必要な保障を見定めて不要な保障をつけない」ことです。

■自分に必要な保障を見定めて不要な保障をつけない

保障は手厚いほど安心ではありますが、全ての保障を際限なくつけていくと保険料が高くなってしまうジレンマがあります。

がん保険で給付される保険金には、「手術給付金」「入院給付金」「通院給付金」「診断給付金」がありますが、医療保険に加入していたら保障が重複しないように注意しましょう。

また、「診断給付金」を重視しているがん保険を選んで、「入院給付金」「通院給付金」などの保障を抑えるというのも一つの選び方です。

がんの一般的な手術は保険適用ですから高額医療費制度により支払うのは最高でも8万円+αの金額になります。過剰な保障内容にならないように本当に自分に必要な保障を見極めて保険を選んでいきましょう。

■貯蓄で対応するというのも一つの手段

がん治療に使っても良い貯蓄が十分ある場合や医療保険を手厚くかけている場合、あえてがん保険に加入する必要がない可能性もあります。

ただ、がんの治療では、自由診療(保険が適応されないがん治療)、先進医療など、高額医療費制度が適用されない高額な治療を行う可能性もあるのでその点は注意してください。

貯蓄があってもそれが心配だという場合は、自由診療・先進医療など実費でかかった費用をすべて補償してくれるがん保険も登場してきているので検討の価値はあるでしょう。

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